事業の数字を動かす一点を見極め、そこに効くAIエージェントを作ります。

見極める
経営データと現場ヒアリングから、事業の成長を止めているボトルネック、伸ばすグロースドライバーを特定します。
工程と成果物
作る
特定した課題に効くAIエージェント・システムを、要件定義から導入まで当社が開発します。
工程と成果物導入メリット
ボトルネックの解消とグロースドライバーの加速で、数字が動く
エンジニアの採用も、開発チームの立ち上げも不要
作った仕組みと、それを回せる人が社内に残る
戦略コンサルティングと同じ手順で事業を分析し、事業の数字を動かすボトルネック/グロースドライバーを特定します。
KPIツリーの例(売上をKGIとする場合)
赤枠=ボトルネックの例。数字を因数に分け、どこで落ちているかを特定します。
経営資料・財務データ・業務資料を集め、売上と利益の構造を分解します。資料の記述と実データを突き合わせ、ズレを論点にします。
経営者・管理者・現場担当者に聞き、業務の実態、判断の基準、制約を一次情報として記録します。
業務フロー図と業務時間の集計で、時間と工数の偏りを見える形にします。必要に応じて市場・競合も調べます。
何が律速か・どこに時間が偏っているか・どの段で落ちているか。3つの観点で、数字を動かす要因を特定します。
要因を因果の式に整理し、御社が動かせる変数と、AIエージェントで動かせる変数を分けます。
ビジネス分析で特定したボトルネックを解消するAIエージェント・システムを、要件定義から導入まで開発します。
開発対象ごとに、既存システムの標準機能で対応/開発/他社製品を判定し、削減時間と回収期間を算出します。作らないものも明記します。
画面・データ構造・AI処理を設計します。処理を人・AI・ルールの3層に分け、件数が増えてもAI費用が増えない構造にします。
設計に沿って、AIエージェント・システムを構築します。
御社の実データで処理結果と精度を検証し、未検証の範囲は明示します。
入力ルールと手順書を整え、未処理の自動検知と定例での是正で、現場で稼働するまでを担います。
ビジネス分析・AIエージェント開発に追加できます。オプションのみのご利用も可能です。
使うほど仕事を覚える、
簡単業務ツール開発エージェント
御社のCoworkに、業務ツールを作り・運用するための標準装備を導入し、当社が更新し続けます。
Coworkのご利用には、御社でのClaude有料プランのご契約が必要です。
御社の推進担当が手を動かし、当社が一緒に業務ツールを作りながら、社内で作り続けられる人を育てます。
| 業務の可視化 | 優先順位づけ | 伴走での構築 | 内製化 | |
|---|---|---|---|---|
| 御社推進担当 | 担当業務を洗い出し、業務時間を記録する | どの業務から手を付けるかを決める | ミドルウェアの手順で業務ツールを作る | 次の業務ツールを自分で作る |
| 当社 | 業務フロー図と時間集計で一緒に整理する | 削減時間と作りやすさで優先順位案を示す | 定例で設計とレビューに伴走する | 作る手順と判断基準をスキルとして残す |
| 成果物 | 業務フロー図・業務時間集計 | 優先順位レポート | 稼働する業務ツール | 作業記録・手順(スキル) |
開発環境は御社側です(リポジトリは御社で作成し、当社に編集権限を付与)。
オペレーター約50名・管理者2名以下の運営会社

数字はいずれも当該企業の管理表の実数(2026年8月)および業界団体の公表調査によります。
御社の数字を動かす一点を、一緒に探します。30分・オンライン・売り込みなし
30分無料相談を予約するビジネス分析からAIエージェント開発までの、標準的な6か月の進め方です。各工程の期間は、ビジネス分析の結果を踏まえて協議の上決定します。
| 工程 | 担当 | 1か月目 | 2か月目 | 3か月目 | 4か月目 | 5か月目 | 6か月目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フェーズ1|ビジネス分析と要件定義(1〜3か月目) | |||||||
| キックオフ・資料のご提供 | 共同 | ||||||
| 現状分析・現場ヒアリング | 当社 | ||||||
| ボトルネック/グロースドライバーの特定・構造化 | 当社 | ||||||
| 分析結果のご報告 | 共同 | ||||||
| 要件定義・システム設計 | 当社 | ||||||
| 要件・仕様のご判断 | 御社 | ||||||
| フェーズ2|開発と効果検証(4〜6か月目) | |||||||
| 実装 | 当社 | ||||||
| テスト(御社の実データで検証)・導入 | 共同 | ||||||
| 効果の実測と是正 | 当社 | ||||||
| 効果のご報告・次の開発対象の決定 | 共同 | ||||||
| 全期間|定例の打ち合わせ+Slack | |||||||
御社の事業に入り込み、分析から開発までをリードします。
高階 良輔
OUKA IT VENTURES - FZCO 代表
製造ベンチャーにて品質管理や工場立ち上げ、新工法開発の責任者を歴任。2010年からナイル株式会社でデジタルマーケティング事業・メディア事業を統括(執行役員・取締役・海外子会社社長・事業本部長を歴任)。2023年、東証グロース市場での上場を経験。2025年、OUKA IT VENTURES を創業。
30分の無料相談で事業の状況をお聞きし、進め方と合わせてお見積りします。
できます。分析結果を踏まえて、その後の助言を行います。
できます。ビジネス分析・AIエージェント開発への追加も可能です。
6か月単位の自動更新です。更新しない場合は、1か月前までにご連絡ください。
できます。その場合はGitHubリポジトリを共有し、本番環境・APIなどは御社でご用意いただきます。
事業の状況をお聞きし、進め方とお見積りをご提案します。オンラインで、売り込みはしません。